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クライストチャーチ通信。

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2008年04月の記事一覧

旬を求めて 




6日の日曜日にサマータイムも終わり、どんどん冬への兆しを感じる今日この頃。
朝晩は、かなり冷え込みますが、日中日差しさえ出れば汗ばむことも。

そんな秋晴れの午後、旬を求めて出かけてみました。
と言っても、市内で簡単に見つけられる旬。
それは、’栗拾い’
数年前にも、大先輩に教えられ’ハマった’栗拾いでしたが、ここ数年は気にも留めていませんでした。
ただ、春先に、’ん、臭う’と、いくつかの栗の木に目をつけていました。
それは、栗の花の’異臭’だけは、小さい頃から忘れた事がないからかもしれません。

この時期になると、散歩がてら中国人達も’栗拾い’を楽しみます。
時には、一家総出で栗拾いを競う姿も。
今日は、大先輩が教えてくれた、秘密の場所へ。
...うーん、落ちてはいるものの、ちょっと小ぶり。
一緒に行った同僚は、’栗拾い’じゃなく、’栗落とし’を楽しんでいました。
つまり、落ちているものが少ないので、棒でつついて落としていたのです!
’小ぶりだなぁ’と言いつつも、やっぱり収穫できると嬉しいもの。
いつの間にか真剣に競い合っていました。

私達が’栗拾い’もとい、’栗落とし’を楽しんでいる姿をKiwi達は、不思議そうに眺めては、
通り過ぎていきます。Kiwiは、栗を食べる、という事を知らないよう。
子供と一緒に自転車に乗っていた英国人の女性が、’どうやって食べるの?’と聞いてきました。
...うーん、食べる事はわかっても、どう調理するのか説明は出来ない。
’これからインターネットで調べるの。でも、食べれるのよ’
’そうなの、じゃ、上の方にたくさんついてるから、今度はハシゴ持ってきたら?’
そうです、大きいのがたわわになっているのに、届かない!
木を揺らしてもびくともしない。
枝を振って、ようやく2?3個、ボトボトと落ちてくる。
同僚曰く、’今度はブーメラン作戦(つまり、ブーメランを栗にあてて落とす作戦)でやろう’

と、苦労したような、楽しんだような、いつの間にかたくさんの栗が袋にいっぱい!
さぁ、旬を得て、今度はこれを’栗ご飯’へ変えてみせるぞ! HTM

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