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クライストチャーチ通信。

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2011年06月の記事一覧

気分を変えて南へ ~その3 ダニーデン 1~ 

ハギス料理


前回のMTGさんの「ちょっとダニーデンへ」に続いて、
タイミングよく今回の私も「気分を変えて南へ」シリーズのダニーデン編です。

ダニーデンはスコットランド人が作った街としてNZでは代表的な街。

ケトリンズコーストからダニーデンへとやってきた私達。
モーテルに着くころにはすっかり夕食の時間になっていました。

もちろん道中では夕食をどこにしようかという相談は済ませていたので、迷わずお店へ。
向かったのは

「ALBAR」

地元の人達にも人気があるという、スコティッシュパブに行きました。
ここでの私達のメインの目的は、

「ハギス」

ハギスとは・・・

スコットランドの伝統料理で、羊の内臓を刻んだものを玉ねぎやオートミールと一緒に
肉の煮出し汁と混ぜたものを羊の胃袋に入れて、それを茹でる、もしくは蒸した料理のこと。

聞こえはお世辞にも「おいしそう」とは言えない・・・

イギリス人が作ったクライストチャーチに住む私達にはなかなか食すチャンスはなく
一緒に行った友人達もみんなガイド経験ありの割りには食べたことがない人ばかり。
と、いうことで私達、またもや好奇心むきだしのガイド魂がわいてきました。

ハギス料理を出してくれるお店はダニーデンにいくつかあるようですが、
手ごろなお値段で頂けカジュアルに入ることができそう、という理由から
ALBARを選んでみました。

そして出てきたハギスは、てっきり胃袋に包まれたものそのままが出てくるのかと思いきや
その中身がお皿にのせられ、クラッカーがついてきました。

内臓系のものは苦手な私。
勇気を出して食べてみると意外に臭みもあまり気になることもなく
おいしく食べることができました。
ただ、やっぱりこの一皿全部を私一人で食べきることできません・・・
みんなでお酒を飲みながら頂くのがちょうどいいのかもしれません。

このALBAR、一皿のタパス(おつまみになるような小皿料理)の値段も$4~$8(だったような)と
お手ごろ、しかも量もタパスの割りに多い。
(クライストチャーチが少量で高いだけか?)
そして地ビールのエマーソンもタップで頂け、なんと日本人女性の方がスタッフとして働いていました。
置いてあるタップビールの違いなども丁寧に教えてくれ、素敵な方でしたよ。

この日も楽しい夕食の時間を過ごした私達でした。
                        TMK

写真・・・手前のジャムがのっているのがハギス。
     エマーソンのビールは飲みかけですみません・・・(我慢できず飲んでしまいました)
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カテゴリ: グルメ

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