クライストチャーチ通信。

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2012年05月の記事一覧

クライストチャーチ街中ポタリング その2 

BEST DEMO
SAVE THE CATHDRAL
RENDEZVOUS HOTEL
AVON RIVER

前回に続き、街中その2です。

1枚目は、チャーチの新聞にも出ていましたが、誰がつけたのでしょうか、BEST DEMO 2012と賞が贈られています。
大きかったクラウンプラザホテルが早く、そしてきれいに無くなりました。

2枚目は、これは街中で何回も見かけました。 街の中心である大聖堂を残すべきであるというポスターです。
「HEART OF CHRISTCHURCH」つまり街の心臓部であり、人々の心(の拠り所)。
大聖堂はこういう表現をされることが多いです。つまり市民にとってとても重要な場所なんですね。
大聖堂をどうするのかということは大きな問題として地震後からずっと取り上げられてきました。
紆余曲折あり、現在は解体作業の第一ステージが始まっています。
そんな中5月26日には、SAVE THE CATHEDRALを合言葉に大きな集会が開かれ、数千人の群集が集まり、そして市内中心部を行進しました。前市長や政治家なども参加しての大規模なものでした。
解体作業は、この先1年以上かかる予定とのことですので、大聖堂を救おうという運動もこれからも続くと思われます。

3枚目、たぶん市中心部立ち入り禁止区域内で一番最初にオープンするホテルです。看板もできていました。
以前はMARQUE HOTELという名前でした。新しい建物だったので、被害も少なかったのでしょう。
再オープンが待ち遠しいですね。
南島観光だけではなくNZ観光のハブとなるクライストチャーチには、やはり部屋数が足りません。
地震前は、市内に3710部屋あったのが、現在は、825部屋だそうです。うーん少ない。。。
しかし希望はあります!今後2年間で2714部屋に増えるそうで、尚且つこの数には今後新しく参入してくるホテルは含まれていないそうです。(新聞PRESSのカンタベリー観光業界の今後の展望記事より)ですのでもっと増えるかもしれないですね。
期待しましょう!!

4枚目、もうだいぶ葉が落ちてましたがマンチェスター通りからのエーボン川沿いのポプラ並木です。のんびりゆっくりのクライストチャーチの空気感がありますね。近くにあるカフェでたまにお茶してましたが、やはり地震の影響でしょうか、残念ですが閉まっています。。。

以上、すこし寂しいですが、ゆっくり復興に向かっているクライストチャーチでした。


なんか暗い終わり方な気が。。。写真も晩秋だし。。。

次回は、明るい話題をお伝えしますね。


                 MTG



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