FC2ブログ

クライストチャーチ通信。

06« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»08

2013年07月の記事一覧

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

[edit]

TB: --    CM: --    

驚きのワインボトル 

先日夕食に招待されたお宅で
友人が持ってきたワインに驚きました

それがこのワイン
Image0094.jpg
一見普通の白ワイン
「賞を受賞しました」と言わんばかりのたくさんのシールが張られています。

そのシールに驚いたわけではありません。

持ってみると・・・

軽い!!!

なんとこのボトル、ペットボトルでできてるんです!!!

NZに初めてワイン用のブドウの木を植えられたのが1819年ですが、
近年のようなワインの醸造が行われるようになったのが1973年。
まだ40年程しかワインの歴史がない、ワイン生産国としてはかなり若い国です。

そのためヨーロッパのワイン生産国と違って
昔からの伝統や厳しい規格に縛られることなく、
様々な新しい試みができるのがニュージーランドと言われています。

その一つでよく紹介されるのが

コルク栓ではなく、スクリュータイプの栓ですね
(現在NZワインの90%がスクリュータイプです)

そしてそして
その新しいチャレンジの一つとして浸透していくことになるのでしょうか。

プラスティックボトルに入ったワイン

スーパーに行くと必ずと言っていい程ワイン売り場もチェックする私。
でもまだ私はこのタイプのワインをスーパーなどでは見かけたことありません。
本当につい最近登場したものと思われます。
恐らくまだこのワイナリーくらいしか作ってないのではないでしょうか?

プラスティックボトルのワインを見て思ったこと。
①瓶じゃないので、同じ容量のワインでもなんだかスリムに見える
②軽くて割れにくい=お土産にいい (NZ航空は重量制限が厳しいですからね
③山歩きにも持っていきやすい

と思って友人達と話をしてると、

さすがアウトドア天国のニュージーランド。
ラベルにもしっかりと
Image0095.jpg

「OUTDOOR READY」
とアピールしてあるのを発見

恐らくヨーロッパの格式高いワイン生産国からみると
スクリュータイプの栓でさえ賛否両論と言われているのに
このプラスティックボトルのワインなんて
もっとありえないスタイルなのかもしれません

でも私はそんなことはどう~っでもいいです。

美味しいワインが飲めるのであれば
しかも山歩きに持ってこい、スーツケースにいれるお土産にも持ってこいなんだし

もっといろんなワイナリーがプラスティックボトルを作ってくれないかなぁ~
と早くも夢を見てしまった夕食時間でした。

                  TMK

↓ランキングに参加しました♪ いつも応援ありがとうございます
にほんブログ村 旅行ブログ ニュージーランド旅行へ
にほんブログ村










スポンサーサイト

カテゴリ: グルメ

[edit]

TB: 0    CM: 0   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。