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クライストチャーチ通信。

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2014年04月の記事一覧

カウリコースト =カウリ博物館編= 

行ってきました、カウリ・コースト

オークランドから北へ3時間ほど。
私達が住むクライストチャーチからだとなかなか行けないんですよね~

いや~、一度は見たいと思っていたカウリ!
今回ようやく会うことができました

カウリと言えば世界最大級の巨木(ナンヨウスギの仲間)として知られています。
カウリのことをもっと知るために、まずは博物館へ。

”The Kauri Museum”
DSC03185.jpg
国からの支援を一切受けていない博物館なんですって!

開拓時代にどうやって巨木を切り出していたのかわかりやすく解説されています。
DSC03150.jpg
ほんと開拓者って逞しい!

その当時の写真も残ってます。
DSC03169.jpg

壁にはカウリの大きさを表すサークルがいくつか書かれていて、
DSC03134.jpg
一番中央の黒いサークルが”森の神、タネ・マフタ” 幹周り13.77M
その一つ外側が ”森の父、テ・マトゥア・ナヘレ” 幹周り16.41M
現存のカウリで知られる木で、今回の旅のお目当てです!
その他の3つのラインは残念ながら現在は残っていないカウリのサイズです。

館内にはカウリで出来た家具が所狭しと並べられ、
DSC03140.jpg
触れることができるんです!
やっぱり木のぬくもりっていいですよね~

地下には...
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世界一を誇るカウリガムの展示。
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開拓者達はニスやリノリウム(床の仕上げ材)ろうそくなど、いろんな用途で使っていたんだそう。
この色を見ると、カウリガムがニュージーランドの琥珀とされる意味がよくわかる!

ショップにはもちろん、
DSC03180.jpg
カウリで出来た木工品がたくさん並んでました。
今ではもちろん伐採禁止ですが、沼地にあるカウリなどを加工して作られています。
私もカウリで出来た鍋敷きを購入しましたが、遠いアメリカに住む友人への手土産にします♪

そして、カウリの中でも最も知られる”タネ・マフタ”は、
2006年に屋久島の縄文杉と”姉妹木提携”を結んでいるんですよ~!
DSC03184.jpg

た~っぷり2時間ほどかけて見て回り、テンションは

説明をしてくれたスタッフのカウリへの愛情を感じました
一見の価値ありですよ~

カウリの知識を十分理解したところで、
いよいよ森の神、森の父へ会いに行きます

つづく...

HTM

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カテゴリ: 旅行全般

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